お知らせ

コロナ検査についてお願い

感染者数が急増中のコロナウイルスに関するお願いです。

感染対策として、当院はコロナウイルス検査を電話予約制にしています。

感冒症状、微熱、倦怠感などがあり受診される場合は、必ず事前に電話相談をお願いします。検査の予約状況を確認し来院時間をお伝えしています。

検査は車内で行いますので、自家用車での来院が難しい場合は保健所の受診・相談センターへお電話をお願い致します。

 

福岡県 新型コロナ相談ダイヤル一覧

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/attachment/126112.pdf

 

2021年05月04日
重症花粉症の最新治療薬ゾレア

重症の花粉症に対する新しい治療薬(ゾレア)が出ました。

ゾレアは、鼻水・鼻づまりやくしゃみ、目の痒みなどを引き起こすIgE抗体に作用してアレルギー反応を抑える抗体製剤です。

 

ゾレア治療には条件があります。

□ 重症の花粉症で、スギ花粉のアレルギー検査がクラス3以上。

□ 既存治療を1週間以上行い、効果不十分。

□ 12歳以上で、総IgE濃度が30〜1,500 IU/mLの範囲内。

 

ゾレアの投与量は総IgE濃度と体重によって決まるため、患者さんごとに異なります。

薬剤費の自己負担額は約4,000円〜70,000円と幅があります。

 

ゾレアWEBサイト 「はじめてのゾレア」

https://hajimete-xolair.jp

 

興味がある方は気軽にご相談下さい。

2021年02月09日
花粉症

今年も花粉症のシーズンがやって来ました。1月下旬からスギ花粉の飛散が始まっています。

早めの治療が有効です。鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、目の痒みなど症状が出ている方は受診をお勧めします。

2021年02月04日
年末年始の休診日

年末は12月29日まで診療(最終受付 17:30)

年始は1月4日から診療開始となっております。

定期通院の患者様は早めの受診をお願い致します。

 

また、新型コロナウイルスの感染対策として発熱や咽頭痛、咳のある患者様は診察の時間帯を決めています

受診前のお電話と、自家用車でのご来院をお願い申し上げます。

2020年12月17日
【発熱で受診される患者様へ】

今冬の発熱や感冒症状は、新型コロナウイルスとインフルエンザの鑑別が必要です。当院では感染対策として発熱患者さまの診察時間帯を決めています。そこで、熱が出て受診される患者さまにお願いです。

 

① 受診する前に、必ず電話相談をお願いします。

 当院の検査方法は、発症2日目から9日目以内しか診断できません。発症当日では検査が出来ません。電話で検査可能な日時をお伝えいたします。診察料金は保険診療です。

 

② 公共交通機関は使わず、自家用車で来院をお願いします。

 検査は車内で行います。バスやタクシーで来院されると新型コロナだった場合に帰宅が難しくなります。

 

③ 小さなお子様は先に小児科の受診をお願いします。

 小児の場合、このほかにも発熱する疾患が多いためです。

 

 

自家用車での来院ができない場合や週末などは、最寄りの保健所に電話相談をお願いいたします。

○ 筑紫保健福祉環境事務所  092-707-0524

○ 夜間・休日の連絡先  092-643-3288

 

 

2020年11月11日
台風10号

9月7日(月曜日)は台風のため休診いたします。

ご迷惑をお掛けいたします。

2020年09月05日
お盆の休診日

お盆のため、8月13日から15日まで休診いたします。

 

2020年08月03日
舌下免疫療法が始まりました

6月からアレルギー性鼻炎の舌下免疫療法を開始しています。

ダニアレルギー、スギ花粉症の患者様が対象です。長年鼻炎でお困りの方は気軽にご相談ください。

 

2020年06月04日
当院の新型コロナウイルス対策

当院では新型コロナウイルス感染対策として以下の取り組みを実施しています。

○換気のため玄関の自動ドア、待合室の窓は常に開けています。

ソファーやドアノブ、トイレなど、人が触れる部分は時間を決めてアルコール消毒しています。

○飛沫感染防止のため、受付にビニールカーテンを設置しています。

○待合室に空気清浄機を設置し、ウイルスや細菌の除去を行なっています。

雑誌やおもちゃは撤去しています。

○発熱や風邪症状のある患者様は、待合室とは別の換気された個室かお車でお待ちいただいています。

○感染予防対策を行なって診察し、診察ごとに椅子やベッドをアルコール消毒しています。

○聴力検査室も換気しており、毎回、検査器具をアルコール消毒しています。

感染予防のため、出来る限りの対策を講じて診療を行なっています。

2020年05月26日
コロナ保健所相談目安の改訂

厚生労働省が示す新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安が5月8日に改訂されました。発熱37.5℃以上がなくなりました。

 

1、相談・受診の前に心がけていただきたいこと

○ 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。

○ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

○ 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

 

2、帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安

○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

 ⭐︎ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

 ⭐︎ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

  (※) 高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 ⭐︎ 上記以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 

(妊婦の方へ)

 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)

 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

2020年05月11日