インフルエンザ

インフルエンザ

寒くなってきましたが、皆様、風邪は引いてないでしょうか。

今年の冬もインフルエンザが流行すると思います。抗インフルエンザウイルス薬は発症後48時間以内に投与することでウイルスの増殖を抑え、症状を軽くする薬です。発熱、頭痛、全身倦怠感、関節痛、筋肉痛に鼻汁、咳、咽頭痛などがあれば様子を見ずに早く病院を受診して下さい。

 

これは注意事項ですが、抗インフルエンザウイルス薬を服用後、異常行動による転落死が報告されています。異常行動は就学以降の小児・未成年者の男性が多いそうです。抗インフルエンザウイルス薬を処方された場合、発熱から少なくとも2日間は、就寝中を含め、特に小児・未成年が容易に住居外へ飛び出さないように窓の鍵を確実にかけるなど異常行動に備えた対策を徹底して下さい。

 

2018年11月08日